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プラダンとは?

プラダンケースの特徴

プラダン(ダンプラ)は、
ポリプロピレン(PP)を原料とした
プラスチック製のダンボールです。

プラダンは、何度も繰り返し利用が可能で、環境に優しくリサイクルも容易で、 コストパフォーマンスに優れた商品として注目されています。 中空構造(ハーモニカ状)となっていますので、外部からの衝撃に対する耐久性 があり耐水性や断熱性にも優れています。また、比較的軽い素材のため、作業効 率が高く運搬時のコスト削減にもつながります。 通い箱や保管容器、養生シート(保護用シート)などの素材として幅広く利用さ れています。

プラダンの構造

プラダンは、プラスチック製の中芯とライナーで構成され、内部に空洞がある「中空構造」となっております。

ポリポロピレンを原料に一体押出成形により製造されます。 断面はハーモニカの口の様になっており、プラスチック板に比べて非常 に軽量な素材です。 紙のダンボールで言う「幅」と「長さ」は、プラダンでは逆の呼び方に なります。(右図参照ください)

プラダンの特徴

Feature01

強い耐久性と
緩衝性
強い耐久性と緩衝性

紙製のダンボールに比べて十倍以上の耐久性があります。また、耐水性、耐油性、断熱性、遮音性にも優れた画期的な素材 です。

紙製ダンボールに比べて緩衝性にも優れており、プラダンケースは内容物の製品を安全に輸送することができます。

Feature02

軽量で
コストダウン
軽量化でコストダウン

中が空洞となっている中空構造のため、プラスチック成形品の板やコンテナに比べて非常に軽量な素材です。

軽量のため、作業効率アップや、運送コスト軽減となり、コストダウンにつながります。

Feature03

繰り返し利用できて経済的
折りたたみ可能
強度と耐久性の高さから、繰り返して利用することができます。
工場や事業所間などを頻繁に行き来する通い箱を、紙製のダンボールをプラス チック製のプラダンに切り替えることで、大幅なコストダウンが可能になり経済的です。使用しないときは折りたたむことが可能で、省スペースで保管できます。
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